神戸足の治療院

外反母趾、足の痛みなど、足のお悩みに神戸の足専門治療院

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診察についてmedical examination

神戸足の治療院の治療器具紹介

当院では、足専門スタッフの経験や患部の状態からの推測だけではなく、様々な器具を使って治療や診断を行います。的確に診断して、早く改善にむかうよう、患者様にとって最善の治療を行えるにはどうすれば良いかを、日々考えております。

足底面圧機

足底面圧機

マット状の機材に乗り、青色が最も体重が軽くかかっているところ、赤色が最も重くかかっているところとして、静止時・歩行時の足底荷重分布を見る事ができます。 またCOG(身体の重心)COP(足底圧の中心)もわかるため、立位時の足底への体重のかかりかたと動作時の荷重癖を表示します。 姿勢をまっすぐ保っているようでも、実際に寄りかかってしまっている足の検出が可能なので、足の理想とされる体重の比率と、現在のご自身の状態を比較し、改善の目安とすることができます。また、インソールを部分的に補正することや矯正の為のトレーニングも提案できます。

足長メジャー

足長メジャー

靴が当たって痛い、窮屈だから少し大きめのサイズを履いている等、自分の足の大きさ、靴のサイズをしっかりと測られた方は日本ではそう多くありません。 神戸足の治療院では、踵から爪先までの長さ(足長)と第一中足骨頭から第五中足骨頭までの長さ(足囲)を測ることでご自身にあった本当のサイズを知ることができます。 多くの方は大きめの靴を履いているので、歩く時には靴の中で足が動き、ズレが生じるため、足趾の障害が起こったり、逆に小さ過ぎる靴を履いていることで爪の変形が起こったりと靴のサイズだけでも様々な障害を起こすことが考えられます。 普段履いている靴から見直す指導をお伝えすることが可能です。

アクチベーター

アクチベーター

日常生活の癖からくる身体の崩れ、乱れを安全に検査して矯正することが出来ます。アクチベーターは人体の機械的受容器(触覚、圧覚、振動覚を感じる部分)を最も活性化させる振動周波数約40Hz(1Hzは1秒あたり1回の振動なので1秒あたり40回の振動)で刺激を加えることができるため、関節約260個、その全てに対して可動性の増加、矯正を行うことが出来ます。 筋肉は神経によって支配されていますので神経の伝達がスムーズにいかないことで筋肉の働きにも悪影響が現れてきます。 アクチベーターは関節をあるべき場所へ動かすことのできる最適な振動周波数で矯正して、神経の滞りを無くし筋肉の働きを良くします。 足の骨はとても小さく、人間の手ではずれている骨を動かすことは難しいのですが、アクチベーターなら小さな骨のずれも調整ができます。

ハイパーボルト

ハイパーボルト

筋肉を包む筋膜は、収縮時の筋肉同士の滑りを良くする作用や、血管や神経やリンパ管を支えて通過させる作用があります。また、筋繊維から体全体までを包みこんでいます。 その筋膜は互いに連結しあい、バランスを取り合っていますが一部に機能障害が起きるとサラサラの水溶質の基質が粘度の高い状態になり筋肉の収縮が円滑に行えなくなります。筋膜に機能障害が起こると連結している先に影響を及ぼし柔軟性を失い癒着し、トリガーポイントと呼ばれる痛みの誘発部位に変わります。 ハイパーボルトでは毎分2,000~3,200回まで調整可能な振動周波数を用いて筋膜に起こった癒着をほぐし取り癒着の起きる以前の状態に戻す刺激を与えられます。 膝が曲がってしまっている方や太ももの内側に隙間のある方は、ある筋肉が硬くなり、また反対側の筋肉が伸ばされています。 それらの筋肉を元に戻す事ができるだけでなく、血行も良くなり、冷え性も改善します。

SOT

仙骨後頭骨テクニックと呼ばれる技術で、側脳室内にある脈絡叢から作られた脳脊髄液が滞りなく循環し下垂体のホルモン分泌を促し、神経細胞の活性化をはかることができます。 筋肉、血管、リンパ管は神経によって支配されていますので、神経の中心である中枢神経の働き、栄養状態に障害が起こると筋肉、血管、リンパ管にも動作不良や障害が生じます。 また中枢神経をとりまく髄膜は頭から仙骨まで及んでいますので、脊髄神経根の周囲に付着する硬膜や身体のバランスの乱れからくる緊張により神経根部に悪影響が及び低下した内臓機能に対しても回復が可能な手技になります。 ブロックを使い骨盤と大腿骨の内外旋を整えて、足の長さを合わせることができます。

ナーボスコープ

ナーボスコープ

神経圧迫測定器として使います。 背骨などを挟んだ左右の皮膚温度差が正常範囲では0.3度以内のところ、サブラクセーション(椎骨の脱臼まではいかないものの正常の位置からはズレた変位の状態)による神経圧迫が起こっていると炎症反応があり皮膚温度は高くなります。 また慢性のサブラクセーションでは皮膚温度が低くなります。 中心にある計器部分で温度差を確認することでサブラクセーションの部位、程度、急性か慢性かを確認でき、矯正後の確認にも使用します。 腰椎に温度差がある場合、腰椎のサブラクセーションを矯正し、両足に起こっている神経症状を改善いたします。

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