神戸足の治療院

         

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ハンター管症候群(内転筋管症候群)について

ハンター管症候群(内転筋管症候群)について

今までで「膝の内側がずっと痛い…でも原因がわからない」
そんなことありませんか?
• 膝の内側がピリピリする

• 長く歩くと痛みが強くなる

• 手術後から違和感が続いている

• レントゲンでは異常がないと言われた

それは、ハンター管症候群かもしれません。
膝の問題と思われがちですが、実は太ももの内側で神経が圧迫されている可能性が
ハンター管症候群とは、太ももの内側にある

ハンター管(内転筋管) で、感覚神経である伏在神経(大腿神経の枝)が圧迫されておこる神経障害です。
伏在神経は感覚神経のため、太もも内側~膝内側の痛み・膝内側のしびれ・ピリピリ感・長時間歩行で悪化だけど安静で軽減
といった感覚症状が中心になります。
主な原因として下記が考えられます。

ランニング・サッカーなどの走る事の多いスポーツ
長時間の立位・歩行
膝の手術後(例:人工膝関節置換術)
打撲や外傷
変形性膝関節症の影響

解決策
当院では「神経を圧迫している原因」にアプローチします。
① 内転筋の緊張緩和
マッサージガンによる筋肉の過緊張を緩め、神経への圧迫を軽減します。

 

②骨盤・股関節・膝のバランス調整

コックステーブルを用いた腰椎除圧療法を行っています。
ゆっくりとした屈曲・伸展運動を利用しながら、腰椎にかかる圧迫ストレスの軽減を目
的とする施術です。
ボキボキする矯正ではなく、身体への負担を抑えた方法です。

【コックステーブルの歴史と信頼性】
この療法はアメリカのカイロプラクター、James M. Cox博士によって体系化されました。
1960年代より研究が進められ、椎間板障害や慢性腰痛に対する屈曲伸展除圧療法(Flexio
n-Distraction)として発展しました。
現在ではアメリカを中心にカイロプラクティック教育機関で指導されており、腰椎椎間
板ヘルニアや慢性腰痛に対する保存療法の一つとして広く用いられています。
研究では、屈曲伸展運動により椎間板内圧の低下や神経孔拡大が示唆されており、安全
性に配慮しながら施術が行われています。

 

③ セルフケア指導
自宅でできるストレッチや負荷管理を動画などデータとともに指導します。

 

ハンター管症候群(内転筋管症候群) を放置して痛みをかばい続けると、
• 歩行バランスの悪化
• 股関節や腰への負担増加
• 痛みの慢性化
につながる可能性があります。
「膝が悪い」と思い込まず、
太ももの内側の神経トラブルという視点で見直してみませんか?
体の土台と身体の中心を整えることが大事になります。

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