神戸足の治療院

         

外反母趾、足の痛みなど、足のお悩みに神戸の足専門治療院

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仙腸関節痛

・こんなお悩みありませんか?

・お尻の奥がズキッと痛む
・立ち上がる瞬間がつらい
・長時間座れない
・腰ではなく“片側のお尻”が痛い
・病院で異常なしと言われたが痛い
その症状、「腰」ではなく仙腸関節が原因かもしれません。
実はこの痛み、湿布やマッサージではなかなか改善しないケースが多いのが特徴です。
仙腸関節は、骨盤にある関節で体の衝撃を吸収するクッションの役割をしています。
しかしこの関節は わずか数ミリしか動かない非常にデリケートな関節です
そのため筋力低下や人体のゆるみ、骨盤のずれなどが起こると、お尻や腰に強い痛みとして現れます。
特に特徴的なのは
👉 片側だけ痛い
👉 動き始めが痛い
👉 歩くと少し楽になる
といった症状が見られます

【当院の治療法】
コックステーブルを用いた腰椎除圧療法を行っています。
ゆっくりとした屈曲・伸展運動を利用しながら、腰椎にかかる圧迫ストレスの軽減を目
的とする施術です。
ボキボキする矯正ではなく、身体への負担を抑えた方法です。

【コックステーブルの歴史と信頼性】
この療法はアメリカのカイロプラクター、James M. Cox博士によって体系化されました。
1960年代より研究が進められ、椎間板障害や慢性腰痛に対する屈曲伸展除圧療法(Flexio
n-Distraction)として発展しました。
現在ではアメリカを中心にカイロプラクティック教育機関で指導されており、腰椎椎間
板ヘルニアや慢性腰痛に対する保存療法の一つとして広く用いられています。
研究では、屈曲伸展運動により椎間板内圧の低下や神経孔拡大が示唆されており、安全
性に配慮しながら施術が行われています。

もし仙腸関節が正常に働くようになると…
立ち上がる時の痛みがなくなる
長時間座れるようになる
お尻の違和感が消える
日常生活がスムーズになる
そして何より
👉 「痛みを気にしない生活」に戻ることができます
仙腸関節痛はレントゲンに映らない腰痛と間違われやすい適切な施術で改善可能な症状です。
だからこそ
「正しい原因」と「正しいアプローチ」が重要です。
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