治療器具の「コックステーブル」について
コックステーブルとは?|腰や首への負担をやわらげる施術用テーブル
このようなお悩みはありませんか?
- 腰痛がなかなか改善しない
- 長く歩くと足がしびれる
- 坐骨神経痛と言われた
- 脊柱管狭窄症で困っている
- 首や腰を反らすと痛い
- 強い矯正やボキボキする施術が苦手
そのような方に、
当院では「コックステーブル」を使用した施術を行っています。
コックステーブルとは?
コックステーブルとは、
背骨や椎間関節をやさしく動かしながら、
腰や首への負担軽減を目的として使用する特殊な施術用テーブルです。
通常のベッドとは違い、
テーブルの一部がゆっくり動く構造になっており、
身体を無理にひねることなく施術を行うことができます。
特に、
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 坐骨神経痛
- 脊柱管狭窄症
- 慢性的な腰痛
- 首や背中の負担
などで使用されることがあります。
コックステーブルの特徴
身体への負担が少ない
強く押したり急にひねったりせず、
やさしく背骨を動かしていくため、
刺激の強い施術が苦手な方にも受けていただきやすい方法です。
背骨や関節の動きをサポート
長期間の姿勢不良や身体のクセによって、
背骨や関節の動きが悪くなることがあります。
コックステーブルでは、
関節の動きをサポートしながら、
身体全体のバランスを整えていきます。
足腰への負担軽減もサポート
腰だけでなく、
- 骨盤の傾き
- 股関節の動き
- 足元のバランス
も身体への負担に関係しています。
当院では、
インソール調整やテーピング、
アクティベーター施術なども組み合わせながら、
全身を確認して施術を行います。
コックステーブルの歴史
コックステーブルは、
アメリカのカイロプラクティックドクター
「ジェームス・M・コックス博士」によって開発された施術方法です。
腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛など、
背骨や神経に関係する症状に対して、
できるだけ身体への負担を抑えながら施術を行う目的で研究・開発されました。
現在では、
世界各国のカイロプラクティックや手技療法の現場で活用されており、
腰痛や神経症状に対する施術方法の一つとして知られています。
当院での施術について
当院では、
コックステーブルだけではなく、
- アクティベーター
- ドロップテーブル
- テーピング
- インソール調整
なども組み合わせ、
お身体の状態に合わせた施術を行っています。
腰だけを見るのではなく、
歩き方や足元のバランスまで確認しながら、
身体全体を整えていきます。
このような方はご相談ください
- 病院で脊柱管狭窄症と言われた
- 手術以外の方法を探している
- 長年の腰痛で困っている
- 坐骨神経痛がつらい
- 強い刺激の施術が苦手
お身体の状態を確認し、
無理のない施術をご提案いたします。
お気軽にご相談ください。